効率的なマッチング

(2019/12/29 追記)
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「スターファイターアサルトをやりたいけど、なかなかゲームが始まらない…」
なんてことはよくありますよね。

Googleで「スターファイターアサルト」と検索すると、サジェストの一番上に
「スターファイターアサルト 過疎」
と出てくるあたり、多くの方が困っているようですね。

「スターファイターアサルト」の検索サジェストで「スターファイターアサルト 過疎」がヒットする

▲「スターファイターアサルト」のサジェスト(2019年4月現在)

 

スターファイターアサルトでマッチしやすくするにはどうしたらよいのか、方法をいくつか挙げてみます。

 

サーバー(鯖)選びが重要!

ただでさえアクティブ人数が少ないモードなので、選んだサーバー次第ではずっと待機せざるを得ない状態になります。

バトルフロント2に現状存在するサーバーと応答時間、サーバー所在地と日本の時差を比較しました。

各サーバーの名称と応答時間の目安

名称 リージョン 時差 応答時間の目安 マッチングしやすさ
デフォルト 60ms
日本 aws-nrt 0h 60ms
オーストラリア aws-syd -1h 180ms ★★
アメリカ・オレゴン州 aws-pdx +17h 180ms ★★
アメリカ・バージニア州 aws-iad +14h 220ms ★★★
ドイツ aws-fra +7h 280ms ★★★★
ブラジル aws-brz +12h 320ms

サーバーはメインメニューの「設定」から変更できます。

また、ゲームを起動してすぐにサーバーを変更しようとするとサーバー名ではなくリージョンが表示されます。
(「日本」ではなく、「aws-nrt」と表示される、など)

マッチングに影響はありませんが、元の表示状態に戻したい場合は本体設定でネットワークの接続テストを行いましょう。

繋がりやすいサーバー

ドイツ(aws-fra)サーバーがもっとも繋がりやすいです。
ドイツサーバーにはヨーロッパの強豪プレイヤーが多く参加しています。
白熱した戦いが繰り広げられるでしょう。

ただ、ドイツ鯖は応答時間が300ミリ秒ほどと長く、ゲーム中のラグが発生しやすいです。

ドイツサーバーの次につながりやすいのはバージニア(aws-iad)です。
ドイツサーバーに比べるとラグは発生しにくいです。

マッチングするための効率的な方法

応答時間が短い(ラグが発生しにくい)サーバーほどマッチング率が低いです。
でも、できることならラグくない環境でやりたいですよね。

私は以下の方法で取り組んでいます。

① サーバーを日本(aws-nrt)に設定
② スターファイターアサルトを検索し、15秒待ってもゲームが始まらなければ検索をキャンセル
③ 設定画面に移り、サーバーを変更
 (現在設定しているサーバーの次に応答時間が短いサーバーに変更する)

②~③ をマッチするまで繰り返す

 

2019/12/28追記:日本サーバーにプレイヤーが増えてきた…!

エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』公開以降、バトルフロント2のプレイ人口が増えたようです。
スターファイターアサルトも以前よりマッチしやすくなったように感じます。

日本サーバーのプレイ人口は22時~翌2時くらいの深夜帯が比較的多いです。

【SWBF2 – スターファイターアサルト】The Rise of STARFIGHTER.10【日本鯖】